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ヘッドランプの光軸調節について

自動車のヘッドライトはトンネル内部や夜間における前方確認をしっかり行うために、欠かせないパーツです。ヘッドライトが切れたしまった際、応急処置でしのいでいる方も少なくありませんが、安全のために早めにランプ交換をしましょう。

その際に注意したいのが光軸です。光軸が適切な高さになっていない場合、対向ドライバーへ迷惑をかけて走行することにもなりかねません。そこでヘッドランプの光軸調整について、ご紹介いたします。

光軸とは

ヘッドライトが照らす明るくなった部分と、ヘッドライトを結んだ中心線を光軸といいます。
法律で光軸の基準が設けられており、前照灯(ヘッドライト)はすべてを同時に点灯させたとき、夜間前方100m先の障害物を確認できることが保安基準となっています。ディスチャージヘッドランプなど高性能のヘッドライトに交換すると前方はよく確認できますが、ハイビームのように眩しくなってしまいます。

そのためディスチャージヘッドランプにはオートレベライザー(自動光軸調節機構)が、従来のハロゲンランプにはマニュアルレベライザー(手動式光軸調整機構)が備わっています。ヘッドライトが眩しいと感じたら、レベライザーで調整しましょう。

光軸を調整する方法

夜間の運転中、ライトが思ったところに当たらないと感じたことはありませんか。それは光軸のズレが原因です。光軸がズレたままでは危険ですし、車検に通らないこともあります。そのため、ズレた光軸をきちんと調整する必要があります。

ハロゲンランプであれば自動車を壁際に近づけ、壁に向かってライトを点灯し、壁に映った光に目印をつけましょう。ボンネットを開けて、ライト裏側にある調整ねじを探して、ドライバーなどを使って調節することができます。

この作業で光軸の調整が可能ですが、ディスチャージヘッドランプの場合は調整するのが難しくなっています。高さ位置や遮光板の調整などの専門知識が求められるからです。なので、その場合は最寄りの修理工場で確認、調整してもらうことをおすすめします。

自動車電装品HID専門店のリバテックは、ディスチャージヘッドランプを豊富に取り扱っています。格安料金の商品から、高性能の商品まで数多くご用意しています。純正HIDを明るくするキットや、ハロゲンからHIDに替えるキットなども販売しています。

リバテックでご購入した商品は、サービスセンターで装着することも可能です。光軸調節を含めてプロによる取り付けサービスを行っているので安心です。また、修理や交換などのアフターフォローもお任せください。ディスチャージヘッドランプの価格や各種工賃などのお問い合わせも、お気軽にご相談ください。

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