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ディスチャージヘッドライトの明かりについて

快適で安全な運転を行うのに、車のヘッドライトの明るさは重要です。ディスチャージヘッドライトは、見やすさと明るさで注目を集めています。ディスチャージヘッドライトは1995年にヨーロッパで採用されたライトで、同時期に日本でも認可されたものです。
ディスチャージヘッドライトは、点灯したばかりの時は青白く光るのが特徴的です。

ディスチャージヘッドライトが青白いのは?

なぜ青白く光るのか不思議に思っている方も多いのではないでしょうか。これには光の「色温度(ケルビン)」が関係しています。
一般的に電球は温度が低いと赤、高くなると青い光を発する傾向があります。ケルビン数が3000K台だとノーマルの電球色で、4000K台だと白っぽくなり、5000K台以上になると青白い光になります。ディスチャージヘッドライトの場合、ほとんどのケルビン数が5000K以上なので青白く光っています。

車検に通るケルビン数

ディスチャージヘッドライトに交換すると車検に通るのか?またはケルビン数が高くても問題ないのか?と、色々と気になることがあるかと思います。車検に通るケルビン数は、ヘッドライトは6000K、フォグランプは3000Kと6000Kであれば、問題なく車検に通ることができます。

しかし、逆に車検に通らないケルビン数はヘッドライトとフォグランプともに8000K以上のものとなっています。車検はケルビン数の違いによって通るか通らないかが決まってくるといっても過言でもないので、色味の部分であるケルビンに気をつけて、ヘッドライトを選ぶようにした方がいいでしょう。

リバテックはHIDの専門店で、HIDの交換・修理応急処置などを行っています。またディスチャージヘッドライトも豊富に取り揃えていますので、お気に入りが見つかることでしょう。無料キャンペーン期間を利用すれば、格安で取り付けを行えます。
販売している商品の価格、修理・工賃などの料金は、お気軽にお問い合わせください。修理は実績・経験豊富なスタッフが行いますので、ご満足いただけるはずです。

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